ひな祭り

昨日2月18日は雨水。雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日。 昔から、農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきました。 また、水は命を象徴する源とも言えます。 水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は、豊穣をもたらす農耕神とされ、子宝や安産の神とも信仰されています。 こうした事もあり、雨水の日におひな様を飾る事は、良縁につながるという逸話もございます。

ここ赤倉ゆけむり館でもお雛様を4組ホールに飾り、皆様のお越しをお待ちしております。

1組目は、閉所した水上(施設)様から戴いたお雛様。

   雛壇は今年も「わらべ唄の宿 湯の原」様からお借りしております。

2組目は、新庄市の安彦様より戴いた60年近く前のお雛様です。

3組目は、群馬県玉村町の中村様より今年お送り戴きました。

4組目は、最上町内・新田の奥山様より「暫く飾ってないのでより多くの皆さんに見て欲しい」と頂きました。

全てお顔の表情が違い、美男美女ばかりです。是非足をお運び下さればと思います。

3月3日(水)は、入浴券の末尾の番号に "3" がついた方に、ひなあられを差し上げます。

東北芸術工科大学の作品(洋画・日本画)も合わせて飾らせていただいておりますので、こちらも併せてどうぞ!

「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館

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