2月2日(火)節分

今年のは、2月2日。なんと124年ぶりの2日。123年間は2月3日が節分でした。

なぜ、今年2月2日になったかネットで調べてみると。

現在のこよみは、国立天文台・暦(れき)計算室が作っています。それによると

・地球が太陽を1周する「1年」は、ピッタリ365日ではなく、365日+6時間弱です。

・このため、立春の時刻が、年々少しずつ遅くなっていきます。

・4年たつとほぼ1日遅くなるため、4年おきに1日を増やして調整。うるう年です。

・うるう年によって、立春の時刻は4年ごとに約45分早くなっていきます。

・さらに細かい補正のため、西暦が100で割り切れ400で割り切れない年は、

 うるう年を減らしています。

季節がずれていかないように、以上のような調整をして暦を決めています。

こうして、前回2月3日が立春だった1897年から124年ぶりに2021年の立春が2月3日となり、節分が2月2日なります。

とありました。

今年も節分の日に!!  入浴券の末尾の数字に『2』が付く方に福豆(山形が世界に誇るでん六豆)を差し上げます。お楽しみに!


「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館

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